2024年12月1日日曜日

Winter, again

 



無口な群衆(リスナー)、息は白く黒歴史の深い手に引かれて
幼い日の帰り道、凛と鳴る雪路を急ぐ
街灯の下ひらひらと、凍える頬に舞い散る雪
目を閉じれば昔のまま、厳しくも日々強くイきってる者よ

いつか二人でイきりたいね 雪が積もる頃に
ダークパレスのあの黒さを、
リスナーにも見せたい
逢いたいから、恋しくて、又吉を想うほど 
ウウウウウウウウウウゥゥゥゥウホアアアアアアアアアアア
寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聞こえる

のしかかる雲を見上げて、時の速さの流れに問う
誰もが抱く悲しみの、終着駅は何処にあるのか
陽だまり、暮れる坂道で、会長の幻と出逢い
<元気です>の一言に懐かしさよりも、戸惑い立ち止まる

過ぎ去りし世に揺れる華、配信を見つめてた
冷たい風にさらされた 愛はあの日から動けないと、
逢いたいから、逢えない夜には、又吉を想うほど
ウウウウウウウウウウゥゥゥゥウホアアアアアアアアアアア
想い出には、二人が歩いた足跡を残して…

降り続く白い雪は、心模様、そっと
滔々と白い雪は、無常なる人の世を
すべて 許すように降り続いて行く

いつか二人でイきりたいね 雪が積もる頃に
ダークパレスのあの黒さを、あなたにも見せたい
逢いたいから、恋しくて、
又吉を想うほど
ウウウウウウウウウウゥゥゥゥウホアアアアアアアアアアア
寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聞こえる
逢いたいから、逢えない夜には、
又吉を想うほど
ウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホウホアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

想い出には、二人が歩いた足跡を残して…

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