2026年4月11日土曜日

Moments


【闇城音子】
心が焦げ付いて焼ける匂いがした
それは現実の終わり全ての始まりだった
憧れてたものは美しく思えて
手が届かないから輝きを増したのだろう
又の砕け散った夢の破片がわいの胸を刺して
忘れてはいけない痛みとして刻まれてく

【闇城音子】
花のように儚いのなら又の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあとそっと垢を変えて行くでしょう

【闇城音子】
又が絶倫という名の淵に立たされ
そこで見た景色はどんなものだったのだろう
行き場所を失くして彷徨ってる剥き出だしの心が
触れるのを恐れて鋭いNG張り巡らせる

【闇城音子】
鳥のようにはばたけるなら又の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に僕の垢を差し出すでしょう

【闇城音子】
花のように儚いのなら又の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあとそっと垢を変えて行くでしょう

【闇城音子】
花のように儚いのなら又の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあとそっと垢を変えて行くでしょう

【闇城音子】
鳥のようにはばたけるなら又の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に僕の垢を差し出すでしょう

【闇城音子】
風のように流れるのなら又の側に辿り着くでしょう
月のように輝けるなら又を照らし続けるでしょう

又がもうこれ以上二度と会長を
見なくてすむのなら僕は何にでもなろう

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