それでも誰かを信じたい又の小さな溜息は
世界の何處にも届かず消えた
【假屋崎又子・闇城音子】
世界の何處にも届かず消えた
【假屋崎又子・闇城音子】
雨は二人を打ち據えて僕は瞳を尖らせて
何にも出來ないこの手を離した
【假屋崎又子・闇城音子】僕に見えないものが君には見えていたの
太陽が昇る場所までまだ遠い
魂の中にある一條の光を信じて
叫びたい言葉さえ無いけれど
ただ叫んでいる それが又の音楽
【假屋崎又子・闇城音子】
何にも出來ないこの手を離した
【假屋崎又子・闇城音子】僕に見えないものが君には見えていたの
太陽が昇る場所までまだ遠い
魂の中にある一條の光を信じて
叫びたい言葉さえ無いけれど
ただ叫んでいる それが又の音楽
【假屋崎又子・闇城音子】
いつ終わるかなんて分からない
きっと終わるときも分からない
だからもう少し、せめてもう一步
【假屋崎又子・闇城音子】
何處へ行きたいか分からない
それでもしつこく呼ぶ声に
荒らしを選んで碇を上げる
【假屋崎又子・闇城音子】
叫ぶ力も盡きて その雲が消える頃
激しい夜明けが海をも枯らすだろう
きっと終わるときも分からない
だからもう少し、せめてもう一步
【假屋崎又子・闇城音子】
何處へ行きたいか分からない
それでもしつこく呼ぶ声に
荒らしを選んで碇を上げる
【假屋崎又子・闇城音子】
叫ぶ力も盡きて その雲が消える頃
激しい夜明けが海をも枯らすだろう
【假屋崎又子・闇城音子】
魂が果てるまで一條の光を信じて
泣きながら歌うんだ眠れない
夜の向こうに きっと又の音楽
【高橋龍仔 高速詠唱】
魂が果てるまで一條の光を信じて
泣きながら歌うんだ眠れない
夜の向こうに きっと又の音楽
【高橋龍仔 高速詠唱】
【假屋崎又子・闇城音子・高橋龍仔】
明日への近道が
どうしても見つけられない
一つずつ 一步ずつ
そんなの分かっているけれど
太陽が昇る場所へ
【假屋崎又子】
それでも信じ續けたい君の小さな溜息が
僕の胸を不意に貫いた
【假屋崎又子・闇城音子】
君の手を取る為に闇雲にただ愛を信じて
僕達は手探りでじたばたとまだ旅の途中
魂が果てるまで一條の光を信じて
出鱈目な旋律が溢れ出す夜の向こうに
きっと僕の音樂
どうしても見つけられない
一つずつ 一步ずつ
そんなの分かっているけれど
太陽が昇る場所へ
【假屋崎又子】
それでも信じ續けたい君の小さな溜息が
僕の胸を不意に貫いた
【假屋崎又子・闇城音子】
君の手を取る為に闇雲にただ愛を信じて
僕達は手探りでじたばたとまだ旅の途中
魂が果てるまで一條の光を信じて
出鱈目な旋律が溢れ出す夜の向こうに
きっと僕の音樂
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